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2・24 NJKF観戦

ジム終了後に後楽園ホールへ行って、今年から理事長も変わって新体制となる2月24日(日)NJKF観戦しました。


メインイベントはWBCムエタイ日本統一スーパーウェルター級タイトルマッチ
王者 YETI達朗VS挑戦者T-98

ジリジリ前に出てプレッシャーをかけながらローキックを蹴っていき、徐々に効かせ、さらに前に出てローキック、そして右ストレートをヒットさせていくT-98選手。
対するYETI選手はロープを背負いながらも肘狙い。

4Rにはローキックに意識がいったところにパンチを当ててダウン寸前まで追い込み、5Rも終始前に出て攻めたT-98選手が大差の判定勝ちでチャンピオンに。

さすが元ラジャダムナンスタジアムチャンピオン。
圧力で支配して勝利。


セミファイナル
WBCムエタイ日本統一スーパーフェザー級タイトルマッチ
王者 琢磨VS挑戦者 葵拳士郎
パンチ一辺倒の琢磨選手とローキック、パンチ、突き刺すような前蹴りと攻撃を散らしながら攻める葵選手。
3R終了の途中経過は30-29×2名、29-29で挑戦者葵選手。
4、5Rも攻勢にした葵選手が判定勝利しチャンピオンに!

勝利者賞のプレゼンテーターがボクシングWBCの名レフェリーのケニー・ベイラス氏でちょっとテンションが上がった(笑)


太田拓真VS高橋亮
パンチでガンガン攻める高橋亮選手をガッチリとガードを固めてミドルキックと首相撲のムエタイテクニックで太田選手が確実にポイントを稼ぎ判定勝利。

高橋選手がアグレッシブな攻撃で仕掛け、太田選手がやり返す展開で良い試合でした!
太田拓真選手は良いですね。
今後が楽しみなNJKFの選手です。


波賀宙也VSラット
体重オーバーで減点からスタートのラット選手を波賀選手がパンチで2度倒してKO勝利。
ラット選手の盛り上げるようなパンチ攻撃も波賀選手は冷静に対処してパンチを上手く当ててました。


大田原友亮VSペットワット・ヤバチョウベース
互いにムエタイテクニックで探り合う展開から中間距離の攻防。
前に出ながらの大田原選手と下がりながらのペットワット選手。
どちらも大きく仕掛けきれず判定は引き分け。


一航VS松岡宏宣
変則的な動きからパンチ、ロー、飛び込みの肘打ちなどで攻める松岡選手にやりにくそうにするも、一航選手ほ右ミドルキック、右ストレート、首相撲からの膝で要所要所を押さえて判定勝利。


真吾YAMATO VS野津良太
真吾選手が中盤からローキックを効果的に当てていき判定勝利。


自分も現役時代にお世話になったキックボクシング団体のNJKF(ニュージャパンキックボクシング連盟)。
新体制となり、時代の変化とともにどう変わっていくのか楽しみです!