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12・6 REBELS.69夜興行が面白すぎた!

REBELS.69、12月6日(日)夜興行を観戦したのですが、どの試合も外れなく面白かった!

※昼興行には老沼隆斗と松崎公則が出場しました。
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なので、久し振りに簡単に全試合の感想!

オープニングファイト第1試合では46歳のデビュー戦の選手が20歳のイケイケの選手に押され気味からアッパーでダウンを奪うも、その後逆襲に合い再逆転負け。
自分よりも1つ上の46歳の頑張りを応援している自分がいて、でも20歳の若者ならそれを倒し切らないと上にはいけないぞーと応援してる自分がいて(笑)


オープニング第2試合はパワフルなパンチのその名も柴崎ワンパンマン亮選手が強烈なパンチでガンガン攻めるもカウンターをもらいダウンを奪われ、しかしその後フラフラになりながらも強烈なパンチを振り回してKO勝利。
ガードがあまりないけどパンチ強いなぁ。

 


第1試合では19歳のKNOCK OUTトライアウト出身の山上選手がERIKO選手にパンチでKO負け。
女子でちゃんと何度も当てて倒すのは凄い。
負けた山上選手の悔しそうな顔が印象に残った。


第2試合、凄い体幹パワーの吉野選手と一歩も引かずに打ち合う小泉選手のぶつかり合いも凄かった。
吉野選手判定勝ち。
吉野選手の攻撃というか力の強さは凄いんだけど、それに引かずにギラギラした眼で打ち合った小泉選手も大したものだと思う。


第3試合の龍聖選手の圧倒する打撃には驚いた。
以前から強さは知っていたのですが、近距離の倒す攻撃のバリエーションと殺傷能力は凄いの一言。
今注目すべき選手ですね。
試合後のマイクでは「現在のキック界には2人のスター選手がいる。そして3人目のスターに自分がなる」と言い切る19歳。
那須川天心、武尊、龍聖ってことか!?


第4試合では鈴木千裕選手がパンチを振り回し暴れまくり右オーバーハンドフックをクリーンヒットさせて担架送りのKO勝利。
以前よりも荒く育ってる気もする。
この選手は勢いとフィジカルが凄い。
来年は上位選手達との対戦が楽しみ。


第5試合、丹羽選手が回転途中の耀織選手にパンチを当ててダウンを奪うも詰めきれず、ややラフな展開になった3Rにボディからのフックで耀織選手がダウンを奪い、その後ハイキック、終了間際に顔面前蹴りで倒して耀織選手KO勝利。
丹羽選手が回転途中に狙って当てるのが難しいパンチをピンポイントで当てて驚いたけど、その後のラフファイトでリズムを狂わせられましたね。

 


セミファイナル、T-98選手と松倉選手はゴツイ2人の筋肉合戦。
T-98選手はローキック、前蹴り、ボデイブロー、松倉選手はパンチと飛び膝でお互い引かずにぶつかり合う。
3R後半に松倉選手が何度も狙っていた飛び膝を決めてダウンを奪い、ダメージの残るT-98選手が逆転を狙いパンチで打ち合うも、もう一度倒され、2度のダウンを奪って松倉選手判定勝ち。
うーん、最後はキックっぽさが出たけど印象は筋肉の衝突合戦的な、サンダVSガイラ的な…。


メインイベント
大谷選手は基本的な攻撃で前に出て攻めていき、対するバズーカ選手は下がりながら変則的にバックブローなどを交えた合わせる攻撃で優勢に進めるも3R、大谷選手がパンチをヒットさせてダメージを与えたところで体勢を崩しながらバックブローを強振したバズーカ選手が倒れて、レフェリーがダウンを宣告。
まぁこれは倒れてしまったので致し方ないか…。
その後逆転を狙うバズーカ選手は思いっきりという言葉がピッタリの打ち合いに挑み、カウンターのパンチでグラつきそのまま終了のゴング。
判定は2-0で大谷選手。
ダウンを奪われた後のバズーカ選手の思い切りの良い攻撃が凄まじかった。

 

 

夜の部では、ぱんちゃん璃奈がゲスト解説をさせていただきました。

実況は四家秀治さん、そしてもう1人のスペシャルゲスト解説がK-1創始者の石井和義館長。
格闘技をTV放送にし、格闘技ブームを作り出し世界にK-1を拡めた凄いお方とぱんちゃんという異色の組み合わせ。
ご挨拶させていただいた時の石井館長のオーラは半端なかったです。

 

解説の話の内容も気になりますよねー。

 

まだ有料配信のツイキャスで購入して見ることができるとのことです。
昼の部の松崎、老沼の試合と、この夜興行を是非見てみてくださいっ!

かなり面白い試合ばかりですよ!