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7/5 BOUT 60に出場した磯貝雅則と松宮貴子の結果です

7月5日(日)北海道札幌市の琴似で開催されたBOUT 60に出場した磯貝雅則と松宮貴子の結果です。

磯貝は今回初のBOUTキックボクシングルール(RISEルールととほぼ同じ)で、地元北海道小樽の岩城広武選手(小樽DESAFIO)と対戦。
開始から前に出てローキックや左右ミドルキックからパンチと攻めてくる岩城選手に対して、磯貝は押されながらもところどころでパンチを当てたりしていきます。
何度かもう少しでクリーンヒットもあったのですが。



 

しかし、身長の高い岩城選手の蹴りからのパンチを何度か被弾してしまいます。
1、2Rとその蹴りからのパンチ、パンチからの蹴りを被弾してしまいパンチにはカウンターの膝を出してくる岩城選手。

ポイント的に奪われている不利な状況から、3R逆転を狙って攻めていきます!

パンチのヒットそして、バックブロー!
このバックブローがクリーンヒット!

グラつく岩城選手。

その後、追撃を試み、最後まで攻めていくも追いきれず試合終了。


 

判定はジャッジ1者ドローの0-2での判定負け。

試合での動きは良くなっていて、最後チャンスを掴みかけたので悔しいなぁ。



そして、今回セミプロマッチに挑戦したお母さんファイターの松宮貴子。
十数年振りのアマチュアの試合での勝利を経て、今回舞い込んできた脛当て無しの8オンスグローブのセミプロマッチに挑みます。

相手は札幌のアマチュアで闘っている勢いのある五十嵐梨穂選手。

札幌のエスジムの選手です。
開始からガンガン攻めてくる五十嵐選手に蹴りやパンチで対抗していきます。


 

ミドルキックの蹴り終わりにパンチを合わされてガード越しに連打をもらってしまいます。
そして、その後の猛攻になんとか対応するも押され気味。
松宮は必死にミドルキックやパンチを当て返しますが、五十嵐選手の勢いある攻めに押されます。

2R、展開を変えようと前蹴りやパンチを当てるも、五十嵐選手は止まらず、カードの隙間から被弾するシーンも。
厳しい展開も気持ちで立ち向かいます。


 

3R、お互いに疲れながらも最後の力を振り絞って闘う松宮。
蹴り合いからパンチを当てて、最後まで逆転を狙います。
疲れながらも、このRが一番動けてました!


 

判定はパンチで押し込む場面を何度も作った五十嵐選手の勝利。

最後まで頑張りましたが勝利できなかった。
でも、こうして北海道で頑張ったことは大きな経験だと思います!



格闘技って勝敗がすごく大切だけど、負けても頑張って闘うことは大きな経験になる。

磯貝、松宮2人とも、足りないこと、できなかったことを感じた試合だったと思います。

この経験をプラスに変えていきましょう!

バックアップしてくださった仲間のみんな、北海道まで応援に来てくれた皆さん、一緒に練習してくださった会員さん達、本当にありがとうございました。