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7/18 ONE Fight Night 45の日本語解説を担当しました

本日10:00からU-NEXTでLIVE配信されたONE Fight Night 45のムエタイの試合の日本語解説を担当致しました。

メインイベントはルーク・リッシVSモハメド・ユネス・ラバー。
リッシ選手が独特の当て感と掴みどころのないスタイルで、1Rはラバー選手にポイントを許すも2Rはアッパーを上手く当て、3Rは左のストレートをカウンターで当ててぐらつかせて判定勝利!

長身からの恐さを知らないような入り方のリッシ選手。

タイ人ファイターとの対戦も見てみたい。

 

コメインイベント、スーブラックVSスティーブン・アービン。
アービン選手が先制のダウンを奪い、劣勢のスーブラック選手。
つめられて攻撃を当てられ、逆転狙いの肘は避けられて、このまま倒されて負けると思っていたら、タイミングをズラしながらのステップを交えた左ストレートでダウンを奪い返し、そしてそれまで避けられていた左ヒザを足を前に出しながら決めて大逆転のKO勝利!

判定続きだったので、このスーブラック選手の大逆転KOに会場は大盛り上がり!
5万ドルのボーナスも獲得!



フェリペ・ロボVSドミトリー・コフトゥン
コフトゥン選手が前手でロボ選手のパンチを上手く打たせずにコントロールして、1、2Rをミドルキック、パンチ、肘で優勢にして、3Rにパンチを被弾する場面はありましたが判定勝利。

鈴木真二選手も苦労したコフトゥン選手の闘いにくさ‥。



ブラックパンサーVSショーン・クリマコ
ミドルキックを上手く当てて距離をキープして1、2Rを終えてこのまま完勝と思われたブラックパンサー選手でしたが、3Rクリマコ選手の右フックがヒットして最後かなり危ない場面はありましたがなんとか判定勝利。
前戦もディエゴ・パエス選手に最後の最後でKO寸前になってギリギリの判定勝利となったブラックパンサー選手。
2連続で危なかった。



MMAではボカン・マスネヤンVSリー・スンチョルが面白かった。

日本の三浦彩佳選手はどっちにつくか難しい試合でしたが惜しくも判定負け。

競り合う試合が多い大会でした!
まだ見てない方は、U-NEXTの見逃し配信でご覧くださーい。

実況の西達彦さん、MMA解説の中村拓己さん、ありがとうございました。